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2007年2月18日 (日)

「パスワードは、ひ・み・つ」

パスワードは,ひ・み・つ
松原 秀行作 / 梶山 直美絵
講談社 (1995.6)
通常2-3日以内に発送します。

 はやみねかおると人気を二分する青い鳥文庫の人気作家。
 パソコン通信上で出会ったミステリー好きの少年少女が、周囲で起こる事件や謎の含まれていそうな出来事を、パソコン通信上で話し合いながら解いていくっていう話です。1巻読んだ限りでは。
 誰かが提出した謎を、パソコン通信上で話しあいながら謎解きしていくという構造がメタ的。登場人物と一緒になって謎解きをしている気にさせてくれておもしろかったです。ミステリーを読む人は、登場人物より先に謎を解き明かしたいと考えている人と、そういう努力をハナから放棄する人にわかれると思うのですが、そして、わたしは間違いなく後者なのですが、そういう私を謎を解くために頭を使ってみる気にさせてくれました。
 舞台が横浜(作中では風浜)なのもちょっとうれしい。
 
 んで、中に書いてあった謎のひとつ。

 横浜駅(作中では風浜)構内で、ある外国人に「スリーボックス、スリーライン、ドコデスカ?」と尋ねられました。さて外国人は何が知りたかったのでしょう?

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コメント

こんにちは♪
このシリーズ、大好きです。答えは、バレちゃうと悪いので、内緒ということで……。

投稿 ぱいぽ | 2007年3月21日 (水) 16時30分

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