「妖界ナビ・ルナ①」
主人公ルナは心優しく誠実な子。そして孤児。両親は陰陽師と妖怪。伝説の子だと言うことが判明したので、仲間の妖怪を世界を守るため頑張る。
という設定だけ聞くとすさまじくベタですが、血の描写がやたら生々しかったり、友人が妖怪に傷つけられたところを見てしまった子供がしっかりトラウマを抱えていたりと、ヤケに生々しい。根暗な匂いに引きつけられる物があります。表紙の画よりかなりハードな内容。頑張って続きも読んでみるか…。
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主人公ルナは心優しく誠実な子。そして孤児。両親は陰陽師と妖怪。伝説の子だと言うことが判明したので、仲間の妖怪を世界を守るため頑張る。
という設定だけ聞くとすさまじくベタですが、血の描写がやたら生々しかったり、友人が妖怪に傷つけられたところを見てしまった子供がしっかりトラウマを抱えていたりと、ヤケに生々しい。根暗な匂いに引きつけられる物があります。表紙の画よりかなりハードな内容。頑張って続きも読んでみるか…。
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吉祥寺の某書店ではコミック売り場で90年代少女アニメがエンドレスで放映されております。私はてっきりなにかフェアのために放映しているのかと思っていたのですが、いつ行っても姫ちゃんのリボンとかセーラームーンとかが流れているのでどうやらコレといって目標のある販促ではないらしい。「このモニターは何のために…」と行くたびに思うルーエの3階ですが。
この間小学校2~3年生くらいの女の子が、5歳くらいと思われる妹と母親と一緒に来ておりまして、母親に「静かにしなさい」といわれる妹を先導するように歩くその子が、モニターの前で立ち止まった瞬間発した言葉。
「セーラームーンかー。懐かしいなー。」
君の年頃でも懐かしむということがあるのか! それとも懐かしいをなんだか大人っぽいかっこいい言葉だと思っているのか?
ちょっとおかしくなって弟に話したら
「そういえば子供って“オレが小さい頃”とか言うよね」という返事。
はいはい言う言う。そういえば24歳くらいの時に大学生を指して「若い子はいいよねー」とか言ってたな。あんまり変わらないかも。
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好調渡辺ペコの新刊。
しかし意外にも面白くない。
芸術系映画を撮っていた女の子が退路を断たれてAV監督の道に進む…。というのはわりと面白そうな設定だと思うんですが、起こるドラマが凡庸。
状況が特殊なことがどうも渡辺ペコの個性であるさりげなさを殺しているような。
そしてAVというと同じ太田出版から出ている卯月妙子や華倫変のマンガに登場する壮絶な現場を思い出してしまうので、ついつい「ヤクザ出してるのにこの文化系サークルノリは何」と思ってしまう…。いや、そこまで“あっち側”でなくとも、井浦秀夫の「AV列伝」とか読んでるとなんか物足りなく感じる。AV作るというのは商品を作ると言うことで、売れる物をつくるということなのだろうから、そこを語り出す前にいいもの作るとか言わせなくてもいいような気がします。
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昔書いた記事を若干消しました。
言いがかりに近いと思われる内容のモノと、すかした日常雑記は消去!
私も昔はオサレ日常系日記に憧れてたよ…。
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